発達障害児とは

私たちキッズルームを所轄する宇都宮市では、医療や保健、福祉、教育など26の関係機関、団体等で構成する「宇都宮市発達支援ネットワーク会議」にて、障害理解に向けた市内の取組の現状・課題を洗い出し、一人でも多くの人に「発達障害」について正しく理解していただき、適切な配慮への願いをこめて、発達障害理解啓発紙「発達障がいを正しく理解しよう」が発刊されており、まずはご一読いただくことをオススメしております。

宇都宮市/発達障害理解啓発紙

児童発達支援とは

未就学の障がい児に対して、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を行います。

放課後等デイサービスとは

学校教育法に規定する学校に就学している障がい児に対して、授業の終了後又は学校の休業日において、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進、その他必要な支援を行います。

ご利用までの流れ

1.相談&施設見学
最初に、お気軽にお問い合わせください。
保護者様だけの場合は施設見学や、お子様同行では実際の教室体験をご案内をさせていただきます。
パンフレットやWEBサイトだけでは、わからない弊社施設独自の楽しさを体験してください。
2.申請書等の提出
市区町村の福祉担当窓口に障害児通所給付費支給申請書、障害児支援利用計画案(もしくはセルフプラン)を提出します。持っていれば療育手帳や障害者手帳を提示します。

※宇都宮市子ども発達センター/電話番号:028-647-4720
宇都宮市子ども発達センター/外部リンク

宇都宮市にお住いの方で、これから受給者証取得を検討される場合は、発達センターへ予約&小児科等で医師の診断書取得まで行っておくと、発達センターへ初訪問後の流れがスムーズになります。他県他市と異なり、多くの方がセルフプランを選択している傾向が見受けられます。
子ども発達センターの外観写真
3.調査及び、受給者証の交付
支給が決定したら、受給者証が交付されます。郵送や直接受け取りに行く場合など、市区町村によって受け取り方法は様々のため、予めご確認ください。

宇都宮市の場合、毎月20日までが交付の締め切りとなっており、当月末日までに郵送で届くケースが多いです。
4.KIDS ROOMのような、事業者との契約&利用スタート
受給者証を持って事業所にいき、サービスを受ける契約手続きをします。印鑑、持っている場合は療育手帳・障害者手帳など。契約後利用がスタートできます。

キッズルームの場合、事前にお伺いした事項をもとに、再度ヒアリングさせていただくことがございます。約30分~1時間程度のお時間を頂戴しており、今後のスケジュールや療育の方向性等しっかりすり合わせさせていただきます。
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ご利用時に発生する費用

利用者負担については、障がい児通所支援の支給決定を受けた障がい児の保護者の所得等の状況に応じて、負担上限月額が設けられています。 該当負担上限月額を超える利用者負担額を支払う必要はありません。

負担上限月額

非課税世帯0円
世帯所得890万(年)まで 4,600円
世帯所得890万(年)以上 37,200円

例:所得割28万円 未満の方が1ヶ月中に平均15回(15日) ご利用いただいた場合、約1,000円×15回(15日)=約15,000円の利用料となりますが、ご利用者様にお支払い頂くご負担は4,600円となります。

ご利用時間(営業時間)

平日・祝日9:00~19:00
夏休みなどの長期休暇9:00~19:00

※上記時間外でもお気軽にご相談ください。

宇都宮市子ども発達センター

所在地郵便番号320-0851
栃木県宇都宮市鶴田町970-1
開館日時月曜日から金曜日
午前8時30分から午後5時
(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は除きます)
休館日土曜日・日曜日・祝日・年末年始
お問い合わせ電話番号:028-647-4720
ファクス:028-647-4715
メールアドレス:u19040500@city.utsunomiya.tochigi.jp

キッズルーム施設情報

施設名 KIDS ROOM(キッズルーム)宇都宮
住所 栃木県宇都宮市東塙田1-7-8(Google map)
電話番号 028-612-3577
MAIL kidsroom@chanto.co.jp

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